珍客

ワイルドな梨畑なので、
いろんなお客さんが訪れます。

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作業中は気が抜けません!
2017-04-28(Fri)
 

花の時期の過ごし方

先日、仙台にある河北新報社の
川村記者が取材に来てくれました。

収穫を迎える秋まで、
何度か足を運んでくれます。

信行さんの梨栽培の話に興味津々。

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イメージされていた梨農家と異なることが多く、
いろいろびっくりされていました。

そのなかのいくつかを紹介します。

★梨畑の草を腰たけまで伸ばす。
★授粉作業は虫まかせ。
★咲いてる花をどんどん摘んでしまう。
★11月まで梨の収穫がある。
★冬~春に梨が食べられる。
★裁判品種が現在の8種からどんどん増える予定。
★1.5ヘクタールの畑を二人で作業。

などなど。

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花の季節には満開の梨園をイメージされる方が多いですが
フルーツガーデンは梨の花がまばらです。

春先から「蕾」「花」「果」を摘んでいるので
まず梨園全体の花の数が少なくなっています。
それと、品種によって開花の時期に差があるため
多品種を栽培することで一気に満開にならないようにしています。

忙しい時期を作らないことは、
農作業をする上で大きなポイントになります。

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以前は人工交配をしていたので
花粉つけの時期は準備も大変で
気温と天気を気にしながらの作業でした。

花の時期は一年の中で
最も神経を使っていたような気がします。

でも、今の畑は自然交配ができるので
花の時期の作業の山場がなくなった感じ。

もう、それだけで幸せです。

基本的に虫は苦手ですが、
授粉作業をしてくれる訪花昆虫に感謝せねば (*´∀`)♪
2017-04-27(Thu)
 

摘蕾!

新高開花しました!

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今は豊水のつぼみを摘む「摘蕾(てきらい)」作業中です。

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こんな風に先端の蕾を摘むと

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花を咲かせることに貯蔵養分を使わない分
葉っぱがぐんぐん伸びていきます。

光合成が盛んになるこれからの時期に
葉っぱがしっかりと伸びていることが重要です。

梨の花、ぜーんぶ咲いたらすごく綺麗だと思います!

しかし、果実を大きく育てるために、
蕾を摘んだり、花が咲いたら花を摘んだり、
早め早めに一本の木に実る梨の数を調節していきます。

ひとつひとつの作業が
樹勢や果実の肥大に大きく関わってくるんですね。

この時期のがんばりで、今後の作業も楽になります。
ちょっと首が痛いけど、今ががんばりどき!

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WORKMANで春物の作業着を一式購入🎵
作業服も衣替えをしました。

気持ちよーく作業しています(*^-^*)。

2017-04-17(Mon)
 

仕事日和

久しぶりに気持ちのよい晴天です。
待ちに待った仕事日和。

でもでも、朝のうち畑に花の様子をチェックに行ったら、
ここのところの冷え込みでまだほとんど開花していません。

花も待っててくれてる!

ということで、息子の野球の応援に行って来ました。

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午後は畑に戻り花芽の整理。

フルーツガーデンでは、訪花昆虫の力を借りて
自然に交配させています。

草がボーボーなのは虫にとってはよい環境ですが、
作業する私たちは移動がすべて「もも上げ」!!!

疲労感がハンパないです。
(普段の運動不足のせいかもしれませんが・・・)

明日に備えて早く寝ま~す!
2017-04-12(Wed)
 

咲いた!

やっとやっと咲いている梨の花を見つけました!!!

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平年(当社調べ)より1週間遅れです。
今年はゆっくりですね。

今は花芽の整理をしています。
早く摘蕾(てきらい)したいなぁ。

花が咲くまでゆっくりだと助かりますが、
雨が多くて作業もはかどりません。

今日もすごく寒くて手がかじかんでしまいました。

そして雨のため野球の春季大会も二日延び、
明日の予定。

明日も雨予報だなぁ・・・
このまま雨が続くと、夏の予選と一緒になったりして(笑)。


2017-04-10(Mon)
 
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せきもとのりこ

Author:せきもとのりこ
梨は育てるより食べるほうが得意です♪

青空がとっても似合う農園で梨しごとしています。

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