私たちにしかできないこと

シーズン最後の品種「王秋」は、
色づきがゆっくりなので4日に一度収穫します。

ほんの少しの量なのに、
10月の初めから一ヶ月かけて収穫&発送を進めている感じです。

10263.jpg

シーズンを通して一人で収穫、一人で荷づくりしているので、こういうのんびりペースは私たちにピッタリですが、一般的には好まれないかもしれません(笑)。

早く収穫を終わりにして、次の作業を進めたいところだと思います。


10月24日、25日と女性農業者のシンポジウムと現地研修で福岡県に行ってきました。

DSC_2054.jpg

九州大学伊都キャンパスの椎木講堂です。

DSC_2051.jpg

梨畑から外に出て、人に会い、話を聴き、自分の目で見て感じてくる。
そうすることで、自分の経営を客観的に見ることが出来ます。

我が家は農業法人協会のなかでは最も小さな経営をしています。

雇用のない小規模な家族経営。
果樹専業。
販売は自営の直売所のみ。

周りを見て、うらやましく思うこともありますが
逆に自分たちにしか出来ないことがたくさんあります。

農業経営の形は様々ですが、

「人がやらないことをする」
「楽しんで農業をする」

このふたつが我が家の経営のポイントかな、と思いました。

さらにさらに、栽培品種と収穫期の幅をひろげ、フルーツガーデン関本らしく展開していきます。

福岡研修のブログは後ほどまとめまーす🎵

2016-10-26(Wed)
 
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
こんにちは!
プロフィール

せきもとのりこ

Author:せきもとのりこ
梨は育てるより食べるほうが得意です♪

青空がとっても似合う農園で梨しごとしています。

QRコード
QR