お墓のこと

朝から雨。

雨が降ったら行きたいと思っていた場所がひとつあって、それを夫に打診。

「ちょっと浦和に行ってきてもいい?」って聞くのと
「浦和に行きたいんだけど、一緒に行ってくれる?」と聞くの
どっちがいいかなーと迷いつつ後者を選択。快く一緒に行ってくれることになりました。

せっかくのお休みに申し訳ないなぁ、と思いつつ、運転手付きで実家に行かれることになりちょっとラッキー。

どうして両親の顔を見たくなったのかというと、先月義妹のお父さんが亡くなられたとき、普段明るい妹が気落ちしていて、突然の別れに心の整理がつかずとても悲しんでいたことが私の心に強く残っているのです。

三人姉妹がみんな長男と結婚し実家を離れたので、なにかあってから戸惑うことのないように、ちゃんと考えておきたいのです。以前からそんな話を母としているので「緊急連絡ノート」というのを準備してくれています。でも見せてもらったら、数年前に書いたまんまで情報が古い!かかりつけ医も変わっているし、葬儀や納骨の仕方にも少し気持ちの変化がある様子。ぜひぜひ元気なうちに、ふたりの希望を書き留めておいてくださいな。

信行さんの両親は息子に一任しています。そして希望はただひとつ。大熊のお墓に入れてね、って。墓石が倒れて荒れ果てたお墓でも、やっぱり故郷の、ご先祖様と一緒のお墓がいいようですね。

2016-03-14(Mon)
 

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梨は育てるより食べるほうが得意です♪

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