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遺稿集

ふくしま・相双エリアの情報発信誌「いんふぉ」で信行さんが執筆していたコラムを、遺稿集として一冊にまとめ一周忌に合わせてプレゼントしてくれました。

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千葉に移住し生活を始めた2013年4月から、亡くなる直前の2017年8月まで、毎月農業や家族のことを彼の言葉で綴っています。

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夫の生きた証が文字として残っている。こんな嬉しいことはありません。

ネタが無くなって「か~ちゃん、なんかおもしろいことねぇか?」と頭を抱えていた日が懐かしい。

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もし、読んでくださる方がいらっしゃいましたらお届けします。私までメッセージください💛

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今日は西吉野のお酒で乾杯♪

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いんふぉ編集部の皆様に心より御礼申し上げます。特に編集長の美佐子さん、5年前に執筆依頼の声をかけてくださりありがとうございました。

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2018-07-31(Tue)
 

生前四十九日

昨年、ドキュメンタリー映画「いきたひ」を製作された長谷川裕子監督の「生前四十九日」とう本を読みました。

本の中に「今から思うと、夫はこの「生前四十九日」に入ったあたりから、人生の最後に向けた心の整理を始めていたように感じられるのです。」という一節があります。

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・・・  ・・・  ・・・  ・・・  ・・・  ・・・

私も、生前四十九日の夫の気持ちを考えたり、自分の心の動きを思い出したりしながら、毎日毎日、一年前の振り返りをしてきました。

「一年前の今日は、何をしていたっけ」
「去年の今頃はどんな風に過ごしていたかな」

自分に起こった事を思い出しているだけなのに、この作業がなかなか堪える。そして今日が、一番辛い。

明日の朝、夫は病院に行く。

命がこんなにも残り少ないと分かっていたら、今日この日はもっと違う過ごし方をしたのにね。

今日は一日どうにもならず、もう全然ダメダメ。

夕方になってやっと気づいて、寂聴さんの本を読み返したら少し心が落ち着いてきました。

寂聴さんの寂聴仏教塾とひろさちやさんの般若心経入門は、私の愛読書になりました❤️

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一年前の出来事がなかったら、出逢えなかったし、一生手に取ることがなかったかもしれない本です。

ご縁とは不思議。
2018-07-30(Mon)
 

コラム

おはようございます🌞

仙台の河北新報のコラムです。

納骨に同行した記者が義父の話を載せてくれました。

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2018-07-30(Mon)
 

バス停が!

昨夕、東京帰りの高速バスで驚きの大失敗!!

酔っぱらっていた訳でも、寝過ごした訳でもないのに、降車予定の停留所(大栄)を通過してちょっと経ってから、バスが停まらなかった事に気づく。

急いで運転手さんに「どこでもいいので降ろしてもらえませんか」とお願いしたものの、やっぱり無理ですよねぇ。「国で決まっているから」とやんわり断られました。

今まで同じバス停に降りる誰かさんがボタンを押してくれてたんですね。今日は降りる人がいないことに気付かなかった。なんてのんきな自分。

近くに民家もお店もない次のバス停(栗源)で降りるか、終点の銚子まで行って車は諦めて電車で帰るか。究極の選択。

とりあえず次のバス停で降りることに決めて、10km歩いて車が停めてあるバス停に戻るか、タクシーを呼ぶか、どっちかだよね。里山のなんにもないところって、どこからタクシー来るんだろう。いったいいくらかかる???

考えても仕方ないことをあれこれ考えながらバスを降りるとき、運転手さんが乗り越した200円をおまけしてくれました。優しい✨ 一緒に降りたのは20代のかわいい女の子ひとり。迎えの車を呼んでるみたい。いいなぁ。

まだ明るいのでとりあえず歩き始めたんだけど、すぐに台風の風にあおられて今朝買ったばかりの傘が壊れちゃった。喪服着て傘ささずに歩くなんてドラマじゃないんだから~!とひとりで突っ込みつつ歩いていると、ドラマみたいな展開が!!!

彼女を迎えに来た彼氏くんの車が私の前で停まって、「大丈夫ですか、家まで送りますよ」って。

恥ずかしいし、遠慮したい気持ちでいっぱいだったんだけど、もうそんな余裕もないので有難く車に乗せてもらい、乗り過ごしたバス停まで送ってもらうことにしました。

「これ、歩いたら結構な距離ありますよね、台風だし」「ほんと、明日になっちゃうところでした」なんて笑いながら話しに付き合ってくれる爽やかなカップルで、本当に有難かった。

私が逆の立場だったら同じことができたかなぁ。

子ども達に心配かけないで生きて行こうと思うんだけど、なんだか全然ダメなんだよねぇ。しっかりしなくちゃ。

娘に話したら「お母さん大丈夫?」って真顔で心配されちゃった。信行さんなら呆れるよね、きっと。

こんなとんでもない話、最後まで読んでくださりありがとうございました(笑)。

以後気をつけます。
2018-07-29(Sun)
 

叔母の葬儀

思いがけず2週続けて会えた💛 伯母に感謝。

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以前はお葬式って悲しくて辛い別れの印象があったけれど、今は違う。

ご先祖様に思いを馳せたり、なかなか会うことができない家族や親戚と会うことができたり。
そんな機会を故人が作ってくれているのだと、私は受け取っています。

従兄姉には久しぶりに会えました。

祖母とそっくりになっていた伯母は穏やかな美しい表情をしていました。その笑顔で天国の信行さんとどんな話するのでしょう。

ご冥福をお祈り致します。

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久しぶりに5人で写真を撮りました。

2018-07-28(Sat)
 
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せきもとのりこ

Author:せきもとのりこ
梨は育てるより食べるほうが得意です♪

青空がとっても似合う農園で梨しごとしています。

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