草刈り

千葉県香取市の梨畑では、
前の園主が「こんなに草を伸ばしたことはない」
と驚くほど草が伸びてきました。

我が家のうさぎを連れて来たらきっと喜ぶでしょう(*^_^*)

クローバー

以前「なんで草ボーボーにするの?」
と信行さんに聞いたことがあります。


福島県大熊町のフルーツガーデンでは、
30年以上前から無耕起、草生栽培に取り組んでいました。

周りの梨畑がゴルフ場のようにきれいに草が刈られているのに、
うちだけいつも草がボーボー。

もしかして草刈りするのが面倒くさいのかと思ったりしました。


でも、その梨畑は干ばつの厳しい年でも、
いつも地面がフカフカで柔らかかったし、潅水もしませんでした。

父はよく子どものように裸足で摘果作業をしていました。
「この方が気持ちいいよ!」って。


雨の多い年でも、不思議とグチョグチョにならないんです。
土に吸収力があるというか、蓄える力があるというか・・・。

施した肥料を一度草に吸収させることで
土の中の微生物が分解しやすくなるそうです。

ただ面倒くさくて草刈りをしないわけでなく、
草生栽培にはいろいろな秘密が隠されているのですね。


理想の畑に近づけるにはたくさんの時間が必要ですが、
5年後にどんな畑になっているのか楽しみです。

畑

こちらは2005年7月21日の写真。

草がボーボーな写真がないかな?と探していたら
畑でこんなことしている子ども達を見つけました(*^_^*)
2013-06-10(Mon)
 
カレンダー
05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
こんにちは!
プロフィール

せきもとのりこ

Author:せきもとのりこ
梨は育てるより食べるほうが得意です♪

青空がとっても似合う農園で梨しごとしています。

QRコード
QR