凛々福岡研修(3)




きのこを栽培している農事組合法人「秋香園」見学。
山口理事長にお話をうかがいました。

佐賀県の近くにいちする大木町はきのこの栽培がさかんです。

自然災害に負けないもの、
ということで平成5年に会社を設立して、しめじの栽培に取り組みました。

きのこの栽培キットや
しめじ、えりんぎやえのきなど数種類をパックにして販売しているきのこdeアミーゴなど
アイディアも素敵ですねぇ。

話しのところどころに「だけん」ていう博多弁が聞けて嬉しかったです。

お忙しい中ありがとうございました。

2011-02-06(Sun)
 

凛々福岡研修(2)

1時間ほど、日本農業・農政の現実と今後について勉強しました。




やまと凛々アグリネットの理事である高木勇樹さんは
農林水産事務次官や農林漁業金融公庫の総裁をされていた方で
農政に詳しく、これからの日本の農業を真剣に心配されています。

TPPや個別所得保障の問題点をわかりやすく説明してくれました。

凛々の勉強会に出席すると、自分の視野が広がるのでとても勉強になります。
貴重な時間でした。

短い時間だったので、続きは夜にうかがいました。

お忙しい中、凛々の研修には必ず出席してくださいます。
どうもありがとうございました。



2011-02-06(Sun)
 

凛々福岡研修開始(1)

福岡空港集合のやまと凛々アグリネットの視察研修がいよいよスタートです。

今回は、北から山形、宮城、福島、茨城、山梨、長野、和歌山、福岡、大分、熊本
から会員17名、来賓・事務局合わせて25名の参加です。

バスで1時間ほど移動。大木町のおおき循環センターくるるんへ。

道の駅くるるんの健康地域応援レストランで昼食。




雰囲気も見せ方も素敵です。




種類も豊富で、とても全種類制覇は出来ません。
これも「また来よう」とお客さんに思わせるポイントかもしれません。




地産地消のお野菜中心のビュッフェで満腹。
デザートはチョコマウンテンでチョコフォンデュ。

ちょこ

この健康地域応援レストランのオーナーが
やまと凛々アグリネットの副会長をつとめる松藤富士子さんです。

アイディア満載のお店作りをしています。

くるるん

作り手の顔がお店にきれいに飾られています。みなさん表情がすばらしい!
地域応援の店作りですね。店内は連日満席だそうです。


大木町は循環のまちづくり、もったいない宣言の町。
人口1万4000人の小さな町でありながら、
福岡で1.2を争う健全財政の町なんです。

おおき循環センターのゴミを資源として活かす取り組みは
農業がないと成り立ちません。

生ゴミを活かす(分別、発酵させ資源化)→農業に利用する(液肥にして農地還元)
→地元の農産物を食べる→生ゴミを活かす→

排泄ぶつも発酵させ資源化する→

よその町を見ると、やっぱり「いいなぁ、いいなぁ」
とうらやましくなってしまいます。

自分の町で活かせることがないか、考えてしまいますね!






2011-02-06(Sun)
 
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せきもとのりこ

Author:せきもとのりこ
梨は育てるより食べるほうが得意です♪

青空がとっても似合う農園で梨しごとしています。

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